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  • 製品名から探す > フリーウェイ経理Lite(顧問先版)を解約する方法を教えてください。
  • No : 4468
  • 公開日時 : 2020/08/28 09:44

フリーウェイ経理Lite(顧問先版)を解約する方法を教えてください。

顧問先版の解約後に、顧問先がフリーウェイ経理Liteを引き続き利用するかどうかによって異なります。以下の選択肢から確認してください。
 
※当該FAQは、フリーウェイ経理Proをご利用中のお客様が顧問先版とのデータ同期を終了し解約する手順についてご説明しています。フリーウェイ経理Lite(顧問先版)をお使いの顧問先のお客様は、まず紹介元の会計事務所へ解約について問い合わせしてください。
顧問先版の解約後、企業版を契約して利用する場合

回答

まずはじめに顧問先から、フリーウェイ経理Lite(企業版)へお申し込みのうえご利用料金をお支払いください。弊社でのご入金確認後2営業日以内に、ご利用開始のご案内をメールでお送りします。メールが届いた後に、以下の手順で操作してください。
 
 
※ご注意点
  • 企業版へ申し込みをする前に、ご利用プランや申し込みフォームの「注意事項」を確認してください。ご利用プランはこちら。申し込みフォームは、こちら
  • 複数の顧問先IDを複数の企業版に移行する場合は、手順1~4で1つの顧問先IDのデータ移行が終わった後に、2つ目以降のIDでも同様に手順1~4の操作をしてください。
  • 企業版へ移行するすべての顧問先IDで手順1~4の作業が完了するまでは、会計事務所側で顧問先版の同期を解除しないでください。同期を解除すると企業版へのデータ移行ができません。
 
▼手順
 

Ⅰ.顧問先での作業

  1. 最新の会計データをクラウドサーバから同期先ドライブにダウンロードする

    (1)フリーウェイ経理Liteを起動>「データ入力」>「101 仕訳データ入力」
    (2)移行の対象となる会計データを選択(※1)>月選択(どの月でも可)>仕訳データ入力画面が開く>[終了]

    ※1)移行の対象となる会計データの年度が複数ある場合は、年度ごとに(2)の操作をしてください。

    ※2)複数の顧問先IDを使用している場合は、フリーウェイ経理を起動した後に[ログイン情報設定]を開き、会計事務所ID、顧問先ID、パスワードの欄に移行したいデータのログイン情報が入力されているか確認してください。異なる情報が入力されている場合は、移行したいデータのログイン情報でログインしなおしてから、作業をしてください。

     
  2. データのバックアップをとる

    USBドライブを用意しパソコンに接続する>「ユーティリティ」>「601 ファイル管理」>「1 会計データ複写」>データを選択>[複写実行]>複写先のドライブ選択でプルダウンからUSBを選択>[OK]>[はい](データを複数選択した場合は[すべて上書き]を選択)>「OK」
     
  3. 無料版として起動する

    [ログイン情報設定]>「会計事務所ID」「顧問先ID」「パスワード」を空欄にする(顧問先IDに自動で「0000」が入ります)>[OK]>「顧問先IDが’0000’なため、無償版として起動します。よろしいですか?」のメッセージで[OK]>「顧問先版から無償版へ変更されます。~」のメッセージで[OK]>「データ入力」>「101 仕訳データ入力」>手順1でダウンロードしたデータが表示されているか確認する
     
  4. 企業版のアカウントでログインする

    [ログイン情報設定]>「会計事務所ID」「顧問先ID」「パスワード」に、企業版ご利用開始のメールに記載の情報を入力する>[OK]>「入力されたログイン情報を元に会計データの同期を行います。」のメッセージで[OK]>トップメニューが表示されたら「データ入力」>「101 仕訳データ入力」>手順1でダウンロードしたデータが表示されているか確認する
    ※表示されない場合は、一度フリーウェイ経理を終了して起動しなおしてから確認してください。

     
  5. 工事マスタを移行する

    ※この作業が必要なのは、顧問先版で「オプション」>「702 工事別台帳システム」を利用していた場合のみです。

    (1)企業版で工事マスタを作成する
    フリーウェイ経理Liteを起動>「702 工事別台帳システム」>「1 新規工事マスタファイル作成」>最も古い会計年度を選択>[OK]>[終了]>「4 次期工事マスタ作成」で最も古い会計年度を選択>翌会計年度の工事マスタ作成

    以降、同様の手順で「4 次期工事マスタ作成」から全ての年度の工事マスタを作成してください。

     
    (2)顧問先版の工事マスタファイルをコピーする
    Windowsのエクスプローラーから同期先ドライブを選択>「SeishoSoftData」>「KojiGenka」>「KD◯◯◯◯」(※1)>「NEN◯◯」(※2)>「KOJI01」と「KOJI02」をコピーする

    ※1)「◯◯◯◯」には移行前の顧問先IDが入ります。
       例:移行前の顧問先IDが「0001」の場合は「KD0001」を選択します。

    ※2)「◯◯」には決算年度の数値が入ります。
       例:決算年度が平成28年の場合は「NEN28」、令和2年の場合は「NEN32」です。

     
    (3)企業版に工事マスタファイルを移行する
    Windowsのエクスプローラーから同期先ドライブを選択>「SeishoSoftData」>「KojiGenka」>「KD◯◯◯◯」(※3)>該当の「NEN◯◯」フォルダ内に「KOJI01」と「KOJI02」を貼り付ける
    以降、すべての「NEN◯◯」で同様に(2)~(3)の操作をしてください。

    ※3)「◯◯◯◯」には企業版の顧問先IDが入ります。
       例:企業版の顧問先IDが「1384」の場合は「KD1384」を選択します。
 

Ⅱ.会計事務所での作業

  1. 最新の会計データをクラウドサーバから同期先ドライブにダウンロードする

    (1)フリーウェイ経理Proを起動>「データ入力」>「101 仕訳データ入力」
    (2)移行の対象となる会計データを選択(※1)>月選択(どの月でも可)>仕訳データ入力画面が開く>[終了]

     
    ※1)対象となる会計データの年度が複数ある場合は、年度ごとに(2)の操作をしてください。
     
  2. 顧問先版との同期を解除(=顧問先版を解約)する

    ※この操作をすると、顧問先は顧問先版を起動できなくなります。事前に、顧問先に確認のうえで操作してください。

    フリーウェイ経理Proを起動>[ログイン情報設定]>「フリーウェイ経理 事務所情報管理」>ログイン>「顧問先設定・削除」>該当の顧問先IDの[編集]>[削除]>「表示中のデータが~」のメッセージで[OK]>「本当に削除してもよろしいですか?」のメッセージで[OK]>[OK]

    契約顧問先一覧の画面で、該当の顧問先IDが削除されている場合は正常に解約が完了しています

     
  3. 再度、会計データをクラウドサーバに同期する

    ※この手順が必要なのは、会計事務所内でクラウド共有する場合のみです。クラウド共有せずに、ローカルディスク(会計事務所内のサーバー機やCドライブなど)でのみ管理する場合、この手順は不要です。
    ※この手順で顧問先IDを登録しても、顧問先版の利用料金は発生しません。

    「契約顧問先一覧」画面の[新規追加]>「顧問先ID」「顧問先名」を入力(「パスワード」欄は入力しないでください)>[登録]

    フリーウェイ経理Proを起動しなおすと「同期先ドライブにFreeway経理サーバーにアップされていない~」とメッセージが表示されます。[OK]を選択してください。

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