以下の表をご確認ください。
| エラーの内容 | 対処方法 |
|---|---|
| 会社名が未入力 | フリーウェイOCR電子帳簿で対象の証憑を開き、会社名をご登録ください。 |
| 日付が会計期間外 | 取り込み時に選択しているフリーウェイ経理の会計データの年度に誤りがないか、またはフリーウェイOCR電子帳簿から出力した証憑の日付に誤りがないかご確認ください。 |
| 日付がパスワード設定対象月 | フリーウェイ経理の「データ入力」>「105 会計データ管理」>「7 会計データパスワード設定」から該当の会計データのパスワード設定をご解除ください。 |
| 承認状態が承認済み以外 | フリーウェイOCR電子帳簿で対象の証憑を「承認済み」の状態にしてください。 ※承認状態が「未承認」または「削除」のデータは取り込みできません。 |
| 税率ごとの税込金額、または税抜金額と消費税が未入力(※1) | フリーウェイOCR電子帳簿で対象の証憑について、以下のうちいずれかの状態になるようにご登録ください。 ・税率ごと(10%、軽減税率8%)の「税込金額」を登録する ・税率ごと(10%、軽減税率8%)の「税抜金額」と「消費税額」をセットで登録する |
| 税率ごとの税込金額と消費税額、または税抜金額と消費税が未入力(※2) | フリーウェイOCR電子帳簿で対象の証憑について、以下のうちいずれかの状態になるようにご登録ください。 ・税率ごと(10%、軽減税率8%)の「税込金額」と「消費税額」をセットで登録する ・税率ごと(10%、軽減税率8%)の「税抜金額」と「消費税額」をセットで登録する |
(※1)フリーウェイ経理の会計データに設定している課税処理が「税込処理」の場合(混在処理の場合はインポート時の設定を「税込処理」にしている場合)に表示されます。
(※2)フリーウェイ経理の会計データに設定している課税処理が「税抜処理」の場合(混在処理の場合はインポート時の設定を「税抜処理」にしている場合)に表示されます。
▼ご注意点
・エラーが発生した場合、取り込み対象のCSVファイルと同じ保存先にエラーログファイルが保存されます。ファイル名は取り込み対象のCSVファイルと同じ名称で、テキストファイル形式で保存されます。
・取り込み対象のCSVファイルのなかで一行に対して複数のエラーがある場合でも、エラーログファイルに表示されるのは1つのエラーのみです。表示されたエラーを解消したうえで取り込みしなおすと次のエラーが表示されます。
・フリーウェイOCR電子帳簿から出力したCSVファイルを開くと、CSVファイルの特性上、数字が羅列した項目(書類IDなど)の表示内容が変わる場合があります(例:「231000000000」が「2.31E+11」と表示される)。
一度開いたCSVファイルをフリーウェイ経理に取り込むと、表示内容が変わった状態で読み込まれます。上記の表に従いフリーウェイOCR電子帳簿で必要な訂正をしたあとは、あらためて出力したCSVファイルをそのままフリーウェイ経理にお取り込みください。
Q&Aコミュニティは、フリーウェイシリーズのユーザー様が相互に助け合いながら、さまざまな疑問を解決するコミュニティです。専門知識などでご不明点がありましたら、ぜひ活用してください。※ご利用に際して費用は一切かかりません。
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