サーチキー1とサーチキー2の違いは、仕訳で補助欄を入力する際の補助マスタの絞り込み方です。
サーチキー1・・・「部分一致」で補助マスタを絞り込む場合に設定が必要
サーチキー2・・・「前方一致」で補助マスタを絞り込む場合に設定が必要
仕訳の補助欄でサーチキーに設定した文字を入力した際に、ガイドウィンドウに表示される補助マスタの数を上記の条件で絞り込むことができます。
例:科目「普通預金」に対して、補助「ABC銀行(abcginkou)」と「CBA銀行(cbaginkou)」を登録している場合
・サーチキー1(部分一致)に設定している場合
仕訳の入力時に補助欄で「a」と入力すると、ガイドウィンドウには「ABC銀行」「CBA銀行」の双方の補助が表示される。
※どちらの補助にもサーチキー1に"a"が含まれているため。
・サーチキー2(前方一致)に設定している場合
仕訳の入力時に補助欄で「a」と入力すると、ガイドウィンドウには「ABC銀行」のみが表示される。
※サーチキー2の一文字目に"a"が登録されているのは「ABC銀行」のみであるため。
なお、サーチキー1とサーチキー2の双方に設定している場合は、or検索(=サーチキー1かサーチキー2のいずれかに合致していれば、表示される)になります。
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