• No : 919
  • 公開日時 : 2016/10/17 15:20
  • 更新日時 : 2025/06/23 11:18
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車両などの固定資産を売却した場合の、仕訳例を知りたい。

回答

会計データ管理で設定している「課税区分」によって、仕訳の入力内容が異なります。該当の会計データで設定している課税区分の設定に応じてご入力ください。

例:簿価40万の車両を、50万で売却した場合の仕訳

▼課税区分が「税込処理」で消費税一括税抜処理をする場合


▼課税区分が「税抜処理」で仕訳ごとに税抜処理をする場合


▼課税区分が「混在処理」の場合

・当該仕訳を「税込処理」で入力する場合は【▼課税区分が「税込処理」で消費税一括税抜処理をする場合】を確認してご入力ください。

・当該仕訳を「税抜処理」で入力する場合は【▼課税区分が「税抜処理」で仕訳ごとに税抜処理をする場合】を確認のうえ、2行目と3行目の税区分には一括税抜処理の対象外となる税区分コード(本来の税区分+20)を使用してご入力ください。

※詳細はこちら
例:本来の税区分が「10」の場合は、「30」と入力する。