手順は以下のとおりです。なお、ここでは登録済みの会計データに対して設定する方法を例に記載します。
▼手順
「データ入力」>「105 会計データ管理」>「2 会計データ訂正」>対象の会計データを選択>「□ 少額特例」のチェックボックスにチェックを付ける>[登録]>[OK]
上記の手順で登録することで、仕訳(出納帳)データを入力する際に「控除」のガイドウィンドウに「5 少額特例(適格事業者)」と「6 少額特例(適格事業者以外)」が表示されるようになります。税込1万円未満の仕入に関わる仕訳を入力した場合、補助マスタや摘要辞書マスタの設定に応じていずれかのコードが「控除」に自動入力されます。
参考:少額特例とは?インボイス制度で知っておきたい負担軽減措置を解説|株式会社フリーウェイジャパン