手順は以下のとおりです。
▼手順
【1.従業員データの設定】
1.「従業員データメニュー」>「従業員データ入力」>対象者を[選択]>[編集]の順にクリックします。
2.所得税欄の「年末調整の計算」を「しない」に変更します。

3.画面右上の[登録]をクリックします。
【2.源泉徴収簿の作成】
1.「年末調整メニュー」>年度を選択>「給与所得の源泉徴収」>「給与所得に対する源泉徴収簿」の[編集]の順にクリックします。
2.該当の従業員を選択>[編集]>[データ読込]の順にクリックします(※1)(※2)。
(※1)年末調整欄の「⑪給与所得控除後の給与等の金額」や「⑬申告による社会保険料の控除分」以降の項目は自動計算されず、空欄となります。これらは年末調整に関する項目のため、確定申告の対象者は計算対象外です。保険料控除申告書を登録済みで「⑮生命保険料の控除額」や「⑯地震保険料の控除額」の金額が読み込まれた場合は、手動で金額を削除してください。
(※2)マイカー・自転車通勤者に対する、通勤手当の非課税限度額改正に伴う源泉徴収税額の精算(還付)方法については、別途、こちらをご確認ください。
▼参考画像

3.画面右上の[登録]をクリックします。
【3.源泉徴収票の作成・印刷】
1.源泉徴収簿 編集画面の左上にあるプルダウンメニューから「給与所得の源泉徴収票・給与支払報告書(個人別明細書)」を選択します。
2. [編集]>[データ読込]の順にクリックし、「支払金額」「源泉徴収税額」「社会保険料等の金額」等の項目に金額が反映されることを確認します。必要に応じて「種別」の変更や、必要事項を入力します。
▼参考画像

3.画面右上の[登録]>[終了]の順にクリックします。
4.「給与所得の源泉徴収票・給与支払報告書(個人別明細書)」の[印刷]>該当の従業員を選択>「受給者交付用のみ印刷」を選択>[印刷実行](※メール送信する場合は[メール送信])の順にクリックします。
※源泉徴収票の[印刷]ボタンをクリックしてもプレビュー画面が表示されない場合は、こちらをご確認ください。
▼キーワード検索用
源泉徴収票印刷