演算式は以下のとおりです。
■確定保険料算定内訳(算定期間 令和7年4月1日 から 令和8年3月31日まで)
| ⑦ 区分 | ⑧ 保険料・一般拠出金算定基礎額 | ⑨保険料・一般拠出金率 | ⑩ 確定保険料・一般拠出金額(⑧×⑨) |
|---|---|---|---|
| 労働保険料(イ) | 原則として空欄となります。 ただし、以下の場合は所定の金額が読み込まれます。 ・賃金集計表の[算定基礎額](労災保険分と雇用保険分)が同額の場合:賃金集計表の[算定基礎額]の金額が読み込まれます。 ・[⑧(ロ)]が1円以上、かつ、[⑧(ホ)]が0円の場合 :[⑧(ロ)]の金額が読み込まれます。 |
[⑨(ロ)] + [⑨(ホ)] 【ご注意】 賃金集計表の [算定基礎額] (労災保険分と雇用保険分)が0円の場合、0円の方の料率は加算されません。 |
・[⑧(イ)]が空欄の場合: [⑩(ロ)] + [⑩(ホ)] ・[⑧(イ)]に数値がある場合: [⑧(イ)] ×[⑨(イ)] |
| 労災保険分(ロ) | 原則として、賃金集計表の [算定基礎額 (労災保険分)] の金額が読み込まれます。 ただし、以下に該当する場合、空欄となります。 ・賃金集計表の [算定基礎額](労災保険分と雇用保険分)が同額の場合 |
料率の手入力が必要な項目です。 労働保険申告書に記載されている「労災保険料率」を入力してください。 |
[⑧(ロ)] ×[⑨(ロ)] |
| 雇用保険分(ホ) | 賃金集計表の [算定基礎額 (雇用保険分)] の金額が読み込まれます。 ただし、以下に該当する場合は、空欄となります。 ・賃金集計表の [算定基礎額] (労災保険分と雇用保険分) が同額の場合 |
労働保険申告書に記載されている「令和7年度の雇用保険料率」(「14.50」「16.50」「17.50」のいずれか)をプルダウンから選択してください。 | [⑧(ホ)]×[⑨(ホ)] |
| 一般拠出金(へ) | 賃金集計表の [算定基礎額 (労災保険分)] の金額が読み込まれます。 | 一般拠出率として「0.02」が自動で入力されます。 | [⑧(へ)] × [⑨(へ)] |
■概算保険料算定内訳(算定期間 令和8年4月1日 から 令和9年3月31日まで)
| ⑪ 区分 | ⑫ 保険料算定基礎額の見込額 | ⑬ 保険料率 | ⑭ 概算・増加概算保険料額 (⑫×⑬) |
|---|---|---|---|
| 労働保険料(イ) | 原則として空欄となります。 ただし、以下の場合は所定の金額が読み込まれます。 ・賃金集計表の [算定基礎額] (労災保険分と雇用保険分) が同額の場合: 賃金集計表の[算定基礎額]の金額が読み込まれます。 ・[⑫(ロ)] が1円以上、かつ、[⑫(ホ)] が0円の場合: [⑫(ロ)] の金額が読み込まれます。 |
[⑬(ロ)] + [⑬(ホ)] 【ご注意】 |
・[⑫(イ)]が空欄の場合: [⑭(ロ)] + [⑭(ホ)] ・[⑫(イ)]に数値がある場合: [⑫(イ)] ×[⑬(イ)] |
| 労災保険分(ロ) | 原則として、賃金集計表の [算定基礎額 (労災保険分)] の金額が読み込まれます。 ただし、以下に該当する場合、空欄となります。 ・賃金集計表の [算定基礎額] (労災保険分と雇用保険分) が同額の場合 |
手入力が必要な項目です。労働保険申告書に記載されている「労災保険料率」を入力してください。 | ⑫(ロ)×⑬(ロ) |
| 雇用保険分(ホ) | 原則として、賃金集計表の [算定基礎額 (雇用保険分)] の金額が読み込まれます。 ただし、以下に該当する場合は、空欄となります。 ・賃金集計表の[算定基礎額](労災保険分と雇用保険分)が同額の場合 |
労働保険申告書に記載されている「令和8年度の雇用保険料率」(「13.50」「15.50」「16.50」のいずれか)をプルダウンから選択してください。 | ⑫(ホ)×⑬(ホ) |
参考:厚生労働省|主要様式ダウンロードコーナー
(※「年度更新申告書計算支援ツール」>「令和7年度 確定保険料・一般拠出金算定基礎賃金集計表」)
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