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  • No : 2489
  • 公開日時 : 2018/07/11 17:16
  • 更新日時 : 2019/12/09 14:10
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「CSV出力データの編集」画面に追加された「AI入力でグローバル辞書を利用」をONにすると、どうなりますか?

回答

「CSV出力データの編集」画面で、勘定科目を手入力する手間が省けるようになります。ONにすることで、AIが学習するデータの範囲が広くなり、AIが勘定科目の「推奨値」を推測できる取引データの数が増えます。この機能は、仕訳に慣れていない方におすすめです。
※2018年7月18日のバージョンアップで対応
 
なお、「AI入力でグローバル辞書を利用」をONにしているとOFFにしている場合では、AIの挙動が異なります。初期設定はOFFです。
 

ONの場合

AIが以下の2つのデータを学習します。1に合致する科目がなかった場合、2の方法で推測した科目が「推奨値」として提示されます。なお、2の推測方法は1の推測方法に比べて精度が劣る場合があります。あらかじめご了承ください。
  1. その会計データに入力済みの仕訳、および過去のCSV出力から学習した内容(従来からある推測方法)
  2. 一般的によく使われる仕訳(2018年7月18日のバージョンアップにより追加される推測方法)
OFFの場合
従来と同様、AIが以下の1つのデータを学習します。AIが推測できない場合、科目欄は空欄のままになります。
 
その会計データに入力済みの仕訳、および過去のCSV出力から学習した内容
 
 
「AI入力でグローバル辞書を利用」のONとOFFを切り替える手順は、以下のとおりです。
 
▼手順
「ユーティリティ」>「608FreeWay取引データCSV出力」>月を選択>[実行]>「CSV出力データの編集」画面で「設定」>「OFF:AI入力でグローバル辞書を利用」をクリックして「ON:AI入力でグローバル辞書を利用」に変更
 
なお、AIが科目を推測して推奨値を提示するタイミングは、以下のいずれかです。
  • 摘要欄に文字を入力したとき
  • 摘要欄に青色で文字が入っている状態で「入力補助」>「【入力パターン】適用」をクリックしたとき

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